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日本酒「ソースコード」インタビューおかわり編 –おつまみとしてのソースコード第8皿

ユニークで面白い、意外なアイディアが詰め込まれているソースコードの世界をおつまみ感覚で紹介するのが、情シスのじかんの「おつまみとしてのソースコード」です!週末も近づき、ちょっと一息つきたくなる木曜日の夕方にお届けしていきます。

みなさま、以前ご紹介した、日本酒「ソースコード」の記事はもう読まれましたか?

「ソースコード」とは、ラベルに難解なソースコードが印刷された、ユニークな日本酒です。ソースコードを解読しながらお酒を飲むことができる、まさに「おつまみとしてのソースコード」とお酒が一体となった商品です。

情シスのじかんでは、「ソースコード」のレビュー記事、「ソースコード」を開発したオンライン酒屋「クランド」のインタビュー記事を公開しています。こちらもぜひご覧ください!

ラベルに隠された謎が最高のおつまみになる。日本酒「ソースコード」の解読にチャレンジしてみました! –おつまみとしてのソースコード第4皿 | 情報システム部門を刺激するメディア 情シスのじかん

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新しいお酒との出会いを提供したい。開発元の「クランド」に聞く、日本酒「ソースコード」開発のきっかけと商品化までの道のり | 情報システム部門を刺激するメディア 情シスのじかん

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本日は、日本酒「ソースコード」開発元の、オンライン酒屋「クランド」に伺った際の取材エピソードをご紹介します!

インタビュー記事では紹介できなかった話や、「ソースコード」を生み出した企業のユニークな社風などをお伝えしていきます。

エンジニア仲間とのアイスブレイクや、一人でまったりする時間のお供に、ぜひご覧ください!

オンライン酒屋「クランド」 社内の雰囲気と文化

足立区の某駅から、歩いてすぐのビルの上階。オンライン酒屋「クランド」を運営するKURAND株式会社は、買い物に向かう主婦や、学校帰りの学生が行き来する街の中心地にありました。

しかし、ビルのエレベーターを降りて、案内された部屋に入ると庶民的な雰囲気は一変します。そこは、おしゃれなバーラウンジのような部屋でした!

しかも、部屋の入口付近には、コンビニにあるような大きな冷蔵庫が並んでおり、中には色とりどりのお酒のボトルが冷やされています。

発売前の商品のためピント合わせはNGでしたが、お分かりでしょうか。奥の冷蔵庫にはたくさんのお酒が!

取材に対応いただいた遠山さんによると、こちらの部屋では、冷蔵庫の中のお酒を自由に試飲できるそうです。バーカウンターの中には、炭酸などの割りものも常備されていました。

定時を過ぎると、社員がこの場に集まってきて、試作品のお酒を飲み、レビューを行ったりする、とのこと。さすが酒屋さんです。

撮影は夕方に行ったのですが、実際に撮影が終わるころになると、社員の方がPC片手に集まってきて、あれこれと話をしながらお酒を飲んでいました。

写真撮影に使われたお酒

写真撮影は、案内されたバーラウンジで行いました。

着物姿が素敵な遠山さんも、大のお酒好きとのこと。特に日本酒がお好きだそうで、お話していると、お酒愛と企業愛が伝わってきました。

写真撮影時には、インタビュー記事でも紹介した「ソースコード」「理系兄弟」だけでなく、「海月」という、これまたユニークなコンセプトのお酒をご準備いただいていました!

インタビュー記事では触れることができなかったため、この場を借りて紹介します。

「海月」のボトルは、ラベルに空いた丸い穴の中で、クラゲが泳いでいるように見えるデザインです。

撮影時に教えていただいたのですが、ボトルの下からライトをあてると、クラゲがよりはっきりと浮かび上がり、まるで水族館のクラゲの水槽のようになります。とてもフォトジェニックなお酒です!

日本酒「海月」。ボトルの中をクラゲが優雅に泳いでいるように見えるデザインが素敵です。

「ソースコード」生みの親!エンジニア担当の鈴木さん

インタビューの時には残念ながらいらっしゃらなかったのですが、写真撮影時には、日本酒「ソースコード」の発案者である、エンジニア担当の鈴木さんにお会いすることができました。

撮影中に話を伺っていると、会社が「街の酒屋」から「お酒の企画・ECサイト販売を手掛ける会社」へ変革していく際に、ITインフラを1人で支えてきたとのこと。

ECサイトを初めて構築した頃の話を聞いて驚きましたが、なんとIT未経験からのスタートだったそうです。

ECサイトのローンチ後も、しばらく1人でサイトの開発・運用を手掛けていたそうで、まさに「ひとり情シス」として活躍されてきた方でした。

今ではエンジニアも増え、チームで働くようになったそうですが、1人でITに関するあらゆることを見られてきたからこそ、日本酒「ソースコード」のラベル解読のギミック開発が実現したのかもしれません。

エンジニア担当の鈴木 將央さん。

日本酒「ソースコード」を開発した企業は、社風もユニークでした!

撮影を進めながら社員の方とお話していると、やはり皆様は、お酒が大好きとのこと。また、撮影時にたまたま経営層の方が通りかかったのですが、気さくに社員の方に声を掛けられていて、社員同士が気張らずフラットな関係なのだなと感じました。

商品開発担当だけでなく、社内で広くアイデアを募り、良いと思ったものはすぐに形にしていく、という同社の社風を垣間見ることができた時間でした!

まとめると、

・元1人情シスの社員の意見がもととなって日本酒「ソースコード」は生まれた
・社員同士がフラットかつアットホーム
・お酒愛と社内のバーラウンジによる闊達なコミュニケーション
→新しいお酒のアイデアが生まれやすい土壌が揃っている、楽しい企業

という印象の会社でした!

日本酒「ソースコード」のレビュー記事と、同社へのインタビュー記事をまだご覧になっていない方は、ぜひ合わせてお読みください!

ラベルに隠された謎が最高のおつまみになる。日本酒「ソースコード」の解読にチャレンジしてみました! –おつまみとしてのソースコード第4皿 | 情報システム部門を刺激するメディア 情シスのじかん

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新しいお酒との出会いを提供したい。開発元の「クランド」に聞く、日本酒「ソースコード」開発のきっかけと商品化までの道のり | 情報システム部門を刺激するメディア 情シスのじかん

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クランド(KURAND)は、クラフト酒の世界をひらくオンライン酒屋・お酒の通販サイト。

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著者:羽守ゆき
大学を卒業後、大手IT企業に就職。システム開発、営業を経て、企業のデータ活用を支援するITコンサルタントとして10年超のキャリアを積む。官公庁、金融、メディア、メーカー、小売など携わったプロジェクトは多岐にわたる。現在もITコンサルタントに従事するかたわら、ライターとして活動中。
 
 

特集|仕事で疲れた脳みそをリフレッシュ♬
おつまみとしてのソースコード

木曜日の夕方に仕事で疲れた脳みそをリフレッシュしたいとき、一人でゆっくりしたい夜、ちょっとした空き時間に、気軽に「つまめる」ソースコードの話題をお届けします。

まるで隠れ家バーでマスターが語るウンチクのように、普段は見過ごしがちなコードの奥深さや、思わず「へぇ〜!」と唸るようなユニークなアイデア、クスッと笑える小ネタを、ソースコードの世界を熟知した「情シスのじかん」がご紹介します。

コードを書くのが大好きなエンジニアさんも、ソースコードはちょっと苦手…という情シス部門の方も、この特集を読めば、きっとソースコードの新たな一面を発見できるはず。

業務効率化のヒントになるTipsや、セキュリティ対策に役立つ情報も盛りだくさん。

さあ、あなたも「おつまみとしてのソースコード」で、技術の世界をもっと身近に、もっと楽しく感じてみませんか?

本特集はこちら
 

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